笹原金型は、自動車用プレス金型の設計・製作を行う、愛知県の金型メーカーです。「再現性のある金型づくり」をコンセプトに、超ハイテン材やアルミ材のトランスファー金型を数多く手掛け、中国、韓国、インドネシアへ事業拡大。世界中から高い評価を頂いています。

先輩の声 解析

先輩の声 解析 | 採用情報 | 笹原金型株式会社

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解析

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  • 技術課CAE技術課CAE
  • 塩川 卓塩川 卓 taku shiokawa
  • taku shiokawa入社年月:2015.10 出身校:下関工業高校 材料技術科
  • 入社年月:2015.10 出身校:下関工業高校 材料技術科
塩川 卓

Q1.担当している仕事は?

私は、入社してすぐに設計課に配属となりました。その中でもシミュレーション(CAE)を担当しています。CAEの主な仕事は、金型設計に取り掛かる前に、製品形状をもとに各工程の形状をCADで作成し、その作成した形状を使って成形シミュレーションによる解析を行います。さらに解析結果から見える成形性の問題点を判断し解決していき、問題なく製品が生産できるか、また、問題なく製品を生産するためにはどのような金型をつくるべきか、事前に検討するのが私の仕事です。

Q2.仕事のやりがいは?

まだCAEを始めて日も浅く経験も少ないながらも、自分なりに解析結果から見えた問題点をどう解決していくか検討と予測を繰り返し、それに対し、結果が噛み合った時は達成感と喜びを感じます。

Q3.入社の決め手やきっかけは?

前職は工作機械で図面通りにモノをつくる仕事をしていました。その時、図面通りに物を作ったとしても不具合が発生し、修正を繰り返さなければならない現実がありました。当時の自分にはその問題を解決するだけの能力はなかったため、前職の現場での経験を活かして、設計や解析に携わりたいと思ったからです。

Q4.入社してからのキャリアと今後の目標は?

解析担当としてのキャリアはまだ浅いですが、まずは自分の力で最後まで、検討できるだけの実力をつけることを目標としています。後々は、金型業界に求められる、短納期、低コスト、高品質を意識した上で、シミュレーションを最大限に活用し、検討できる解析担当になることが目標です。

塩川 卓塩川 卓