笹原金型は、自動車用プレス金型の設計・製作を行う、愛知県の金型メーカーです。「再現性のある金型づくり」をコンセプトに、超ハイテン材やアルミ材のトランスファー金型を数多く手掛け、中国、韓国、インドネシアへ事業拡大。世界中から高い評価を頂いています。

先輩の声 解析

先輩の声 解析 | 採用情報 | 笹原金型株式会社

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  • 技術課CAE技術課CAE
  • 水野 幹太水野 幹太 KANTA MIZUNO
  • taku shiokawa入社年月: 2017.4 出身校:中京大学 文学部 言語表現学科
  • 入社年月: 2017.4 出身校:中京大学 文学部 言語表現学科
水野 幹太

Q1.担当している仕事は?

3DCAD(設計)ソフトを用いたモデリング見込み作業を行っています。プレス加工で出来た製品が精度を満たしているか、検具を使って測定されます。金属はプレス曲げをした際、弾性により元の形状に戻ろうとするため、戻る量を「見込んだ」形状で3D加工プログラムを作成します。要求される公差の範囲内に収まるまで、3Dモデルを変形させて修正を加える事が、私の仕事です。

Q2.仕事のやりがいは?

作業スピードの向上、また作業完了までミスなく見込みを織込むために、製品の3Dモデルごとに異なる要点を見つけだすことです。効率が良くなる実感を得た直後、更にまだ余地が見つかることもしばしばあるため、最後まで意欲的に取り組めば必ず成果となって現れるところにも魅力を感じています。

Q3.入社の決め手やきっかけは?

大学在籍中は、文科系部活動の経験からモノづくりに携わりたいと考えていました。会社説明会で自動車の骨格部品という身近ではあるけれど、実際には見たことがなかった製品を作っていることを知りました。文系の学部で学んでいた自分にとっては未知の分野でしたが、金型は一つとして同じ金型はなく全てオーダーメードになるということに魅かれモノづくりをするならここだ、と入社を決意しました。

Q4.入社してからのキャリアと今後の目標は?

入社後5か月は工機課で機械加工を学び、その後現在の部署に異動し見込み指示をモデルに織込む作業を主としています。今後は、金型構造や材質についての知識を主体的に取り入れる姿勢をもって「図面が書ける」 3DCADオペレーターを目指し頑張っていきたいと思います。

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