笹原金型は、自動車用プレス金型の設計・製作を行う、愛知県の金型メーカーです。「再現性のある金型づくり」をコンセプトに、超ハイテン材やアルミ材のトランスファー金型を数多く手掛け、中国、韓国、インドネシアへ事業拡大。世界中から高い評価を頂いています。

先輩の声 トライ

先輩の声 トライ | 採用情報 | 笹原金型株式会社

先輩の声 トライ | 採用情報 | 笹原金型株式会社

トライ

トライ

  • トライ課トライ課
  • 塩屋 智巳塩屋 智巳 tomomi shioya
  • tomomi shioya入社年月:2012.5 出身校:愛知工業大学 工学部機械学科
  • 入社年月:2012.5 出身校:愛知工業大学 工学部機械学科
塩屋 智巳

Q1.担当している仕事は?

私の仕事は出来上がった金型がお客様の望む品質であるかを見極めて、金型をより良いモノへ熟成させることです。金型の仕上がりはもちろん、金型から生産される製品の良し悪しも、品質保証と連携し評価します。お客様の生産において、不備がないよう狙い通りの金型を仕上げていく、責任のある部署です。

Q2.仕事のやりがいは?

一番のやりがいは、自分が携わった金型で生産された多くの部品が、街行く自動車に使われている事です。多くの人にとって実際に目にする機会は少ない自動車の骨格部品ですが、日本のモノづくりを担っていると実感します。決して飽きる事のない仕事でもあります。

Q3.入社の決め手やきっかけは?

機械に関わりがある事や塑性加工に携わる金型づくりは、大学で学んだ事が役に立つのではないかとモノづくりの世界に飛び込みました。

Q4.入社してからのキャリアと今後の目標は?

一つ一つ個性豊かな金型を前に、思考と発見の毎日です。私は入社して5年目となる今年から、インドネシア工場で技術支援を行っており、本社と同じシステムの金型づくりというゴールに向かって取り組んでいます。 こうして20代のうちから第一線で活躍できる場が与えられるのはとてもありがたいこと。これまでの経験を活かし、何事にも「トライ」してゆきます。

塩屋 智巳塩屋 智巳

  • トライ課トライ課
  • 池戸 信聡池戸 信聡 nobuaki ikedo
  • nobuaki ikedo入社年月:2014.4 出身校:名城大学 理工学部材料機能工学科
  • 入社年月:2014.4 出身校:名城大学 理工学部材料機能工学科
池戸 信聡

Q1.担当している仕事は?

社内の各工程を経て出来上がった金型の最終熟成を、トライ課が担っています。トライを行い、金型を仕上げ、お客様に納品するまでが私の仕事です。トライとは、金型をプレス機に取り付けて、設計したとおりの製品が作れるか、また生産稼動中にトラブルが起きないか、といったことをチェックすることです。そして、トライで見つけた不具合に対しては金型の改修を行い、求められる製品が生産できる100%の金型をつくりあげていきます。

Q2.仕事のやりがいは?

仕事のやりがいを感じる時は、自分の担当する金型が無事にお客様に納品される時です。特に、金型を熟成させるまでに時間をかけて何度も修正し、精度合格までに苦労した金型ほど達成感があります。金型の品質をまとめあげるこの部署では、ひとつひとつの金型、ひとつひとつのトライを通して、金型の構造や特性などを毎日学んでいます。

Q3.入社の決め手やきっかけは?

入社のきっかけは、まず一つめに自動車部品に携わる仕事に就きたかったこと、二つめに車で一時間以内の通勤を希望していたこと、そして、実際に工場見学へ来た際に感じた、笹原で働く人の活き活きとした雰囲気が決め手になりました。

Q4.入社してからのキャリアと今後の目標は?

現場作業をするにあたり、まず必要になるのが、クレーンと玉掛けの免許の取得。単に金型に触れるだけでなく、溶接や工作機械を操作することもあり、ひとつひとつ体験することでスキルアップを図ってゆきたいです。

池戸 信聡池戸 信聡

  • トライ課 組立トライ課 組立
  • 杉浦 裕介杉浦 裕介 yusuke sugiura
  • yusuke sugiura入社年月:2014.4 出身校:名古屋学院大学 スポーツ健康学部スポーツ健康学科
  • 入社年月:2014.4 出身校:名古屋学院大学 スポーツ健康学部スポーツ健康学科
杉浦 裕介

Q1.担当している仕事は?

二次組付では、機械加工された一つ一つの金型部品をチェックし、金型のベースとなるダイセットに組付けてゆき金型を完成させます。その中でも、私は主に、スクラップシュートとフィンガーの製作を行っています。スクラップシュートとは、製品をプレスした時に出るスクラップを金型の外へ流し出す物です。フィンガーは、段階を踏んで形状を整えてゆく製品を、次の工程へと運ぶ役割をします。フィンガーの動きが金型にぶつかってしまわぬよう、シミュレーション確認も行います。

Q2.仕事のやりがいは?

仕事のやりがいは、やはり、ただの鉄板だったものがだんだんと形になっていき、完成していく物に自分も携わっているということ。街で車を見ると、自分のつくった部品が使われていると思い、喜びと同時にやりがいも感じます。

Q3.入社の決め手やきっかけは?

この仕事に就くまでは、完成形の自動車しか目にしたことがなく、1台の車は実際どのようにして出来上がっていくのか興味がありました。

Q4.入社してからのキャリアと今後の目標は?

入社後すぐに配属されたのが現部署でスクラップシュートとトランスファー装置の製作を行ってきました。
入社して3年目に入り、今年から新たにこれらの製作計画も任されることになりました。まだまだ、周りに迷惑を掛けながら、そして、先輩にフォローして頂きながらですが、まさにチャレンジの日々。製作技術はもちろんのこと、こうした管理能力も高めてゆけるよう努めます。

杉浦 裕介杉浦 裕介