笹原金型は、自動車用プレス金型の設計・製作を行う、愛知県の金型メーカーです。「再現性のある金型づくり」をコンセプトに、超ハイテン材やアルミ材のトランスファー金型を数多く手掛け、中国、韓国、インドネシアへ事業拡大。世界中から高い評価を頂いています。

先輩の声 品質管理

先輩の声 品質管理 | 採用情報 | 笹原金型株式会社

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品質管理

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佐藤 恵三

品質保証課

佐藤 恵三KEIZO SATO

入社年月:2021.5
名古屋商科大学 商学部 マーケティング学科

Q1.担当している仕事は?

主にプレス加工製品が、精度を満たしているか検具を使って測定・検査をしています。プレス加工製品の精度が不合格な場合、精度解析の見込み・展開の改修を繰り返すことで金型及び部品の精度を上げていきます。

Q2.仕事のやりがいは?

他部署と連携しながら金型を作り込み、精度の高い金型を作ることができたときにやりがいを感じます。弊社では所属する部署の枠を越えて業務を行っております。そのため、みんなで汗を流しながら作り上げた金型が完成し、お客様に納品できたときはとてもやりがいを感じます。

Q3.入社の決め手やきっかけは?

元々自動車とプレス金型に興味がありました。面接時に工場見学をさせていただき、金型や製品の迫力に圧巻され入社を決めました。実際の業務で製品と関わる中で、自分が測定している製品は自動車のどこに組付くのかわかることができるのでとても面白いです。

Q4.入社してからのキャリアと今後の目標は?

今後の目標としては金型についての知識の幅を広げたいです。弊社は所属している部署の枠を越えて業務を行うことが多いため、品質管理以外の様々な分野を学ぶことができます。また、社内には知識豊富な職人の方が多数在籍しているため、分からないことがあったときは直ぐに教えてくれます。この環境を活用し、高精度・高品質な金型をお客様に提供できるように精進していきたいです。

佐藤 恵三佐藤 恵三