笹原金型は、自動車用プレス金型の設計・製作を行う、愛知県の金型メーカーです。「再現性のある金型づくり」をコンセプトに、超ハイテン材やアルミ材のトランスファー金型を数多く手掛け、中国、韓国、インドネシアへ事業拡大。世界中から高い評価を頂いています。

先輩の声 加工・組付

先輩の声 加工・組付 | 採用情報 | 笹原金型株式会社

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加工・組付

加工・組付

西谷 仁志

工機課加工

西谷 仁志HITOSHI NISHITANI

入社年月:2018.6
出身校:東海大学 生物工学科

Q1.担当している仕事は?

金型の大本となる大型加工の機械オペレーターを担当しています。
納品された未加工の金型を機械へとセットし、加工条件の調整プログラムの編集を行うのを主な仕事としています。

Q2.仕事のやりがいは?

他の部署で行った小型パーツや鋼材を組み上げ金型を作る土台を加工しているのでここで問題があると全てに響いてきます。
計画された予定に対し遅れる事なく、段取りを自身で考え間違い無いよう加工を終わらせ、他部署の仕事も上手く進められるよう日々仕事を行ってまいります。

Q3.入社の決め手やきっかけは?

前職が飲食店で店長を行っておりました。
時間的な自由がなく、結婚と子供の誕生をへて転職を考えました。
理工系の勉強は行っておりましたが、金型製造は始めてでした。
面接の場で話しを行い入社後のサポートや自身の時間の作り方に納得いったので入社をすることを決めました。

Q4.入社してからのキャリアと今後の目標は?

入社後は半年間加工後の組付けにより基礎をを身につけました。
大型加工のオペレーターになった後は基本的な2次元加工を1年程行い、大型機械内でも移動し、今では型に対して横からも加工を行っています。
今後はプログラムの編集・条件の知識を深め多方面から仕事に取り組めるようになりたいです。

堀 敦博堀 敦博

水野 翔太

工機課加工

水野 翔太SHOTA MIZUNO

入社年月:2014.1
出身校:名古屋産業大学
環境情報ビジネス学部環境情報ビジネス学科

Q1.担当している仕事は?

私は、大型加工機を操作し、金型の3次元形状を高精度・高速加工で求める形に仕上げます。2Dや3Dのプログラムのメンバーが作ったNCデータを用いて、加工を行うのが主な仕事です。

Q2.仕事のやりがいは?

仕事の進め方の改善や工夫が、機械稼働率の向上に繋がったとき。また、機械稼働率が上がることで、多い仕事量を定時でこなせたとき。定時で帰り、仕事とプライベートのメリハリをつけることも、仕事のモチベーションに繋がっています。

Q3.入社の決め手やきっかけは?

地元での就職を希望しており、製造業に興味がありました。また、自動車が好きで自動車関係の仕事に就きたかったから。

Q4.入社してからのキャリアと今後の目標は?

入社して最初の半年間は、ダイセットと呼ばれる金型のベースに鋼材を組み付ける作業をしていました。その後、大型加工機のオペレーターを担当に。今後の目標としては、作業中に発生する無駄を徹底的になくし、機械稼働率を上げていくことです。

水野 翔太水野 翔太