笹原金型は、インドネシアのバンドンに会社を設立して11年が経過しました。

周りの地域の方にも助けられて大きく成長出来たと感じています。

そこで私達に何か出来ないかと考え、近郊の孤児院の寄付を行う事にしました。

インドネシアと聞いても、多くの方はなかなかすぐにイメージが湧かないかもしれません。
日本から 5000 キロ離れた南半球にあるこの国はバリなどの観光地があり、ジャカルタは想像以上に発展しており、この10年で世界の中でも急成長している国の1つです。

その一方で想像以上に多くの貧しい人がいるのも現状です。
国民の90%がイスラム教で、「富めるものが貧しきものに施しをする」のが当たり前の世界です。

両親がいない孤児だけではなく、貧しくて育てれなくなりやむを得ず孤児になった子供たちも沢山います。

多くの先進国やボランティア団体からの寄付はあるものの、一方的に送られる物資には偏りがあるそうです。

そこで私達はインドネシアで何か出来る事はないかと考え、会社近郊の孤児院への寄付を直接行う事にしました。

孤児院の先生、子供たちの素敵な笑顔を沢山見る事が出来ました。

目に見える形で支援出来るのは、会社が現地にある強みだと感じます。

今後は活動を継続すると共に、使用しなくった玩具なども集めて直接寄付を出来たらと考えています。